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行ってきました

ゴーキョピークを目指して

2016-11-30
標高3,900メートルのモンラから、高山病のために撤退しました❗ヘリ乗り場まで、コック兼サブガイドのパサン・シェルパさんとポーターの17才のアイテェ・タマン君が送ってきてくださいましたので、とても安心しました‼これからゴーキョピークをめざす他のメンバーの為に、彼たちは早く戻らねばならないのに、こだまツアーズの社長命令で私がカトマンドゥへ戻る直前まで、世話をやいてもらいました‼食欲のない私に毎朝ホットティー、ホットレモンを部屋に運び、夜は寝袋に暖かい湯タンポを用意してもらいました‼

アンナプルナサーキットを楽しむ 2014/10月 大阪から古川様

2015-01-10
アンナプルナサーキットを楽しむ
1日目
 早朝ホテルを出発。屋根の上に荷物を満載した満員のハイエースで出発。デコボコの多いポカラ街道を右折、ベシサハールで、ランドクルーザーに乗換、デコボコ、ガタガタの悪路を進み、大きな滝を何ヶ所も見て、チャメチョのロッジ着。この悪路を運転するのは、慣れないと無理だろう。


2日目
 崖崩れがあり、車で行く予定が歩きになる。タル村から先は車があるとのことだったが、既に出発した後で、歩くしかない。時間に余裕があれば、マナスルサーキットの分岐、ダハラパニに泊まると楽だろう。ここを通過し、車道、登山道を出たり入ったりを繰り返し、急坂を上りきるとデマン着。歩く場合はここが限度だったが、ランドクルーザーが来たので便乗し、10月のサイクロンの大雪で、停電している真っ暗のチャメのロッジ着。歩くと種々の滝を楽しむことができる。

3日目
真っ白な、マナスル(8,163m)とラムジュンヒマール(6,983m)が見える。30分位で、このサーキット唯一、アンナプルナⅠ(8,091m)のギザギザ峰が遠くに見える。氷河崩れを左手に、大きな寺院のあるピサン着。アルコール類は高山病予防で飲み納め。

4日目
40分位で、マリンツォタル池に写るアンナプルナⅡ(7,937m)が綺麗だ。車道と別れ急登し、最高のビーポイントのギャル(3,670m)着。アンナプルナⅡ。アンナプルナⅣ(7,527m)とアンナプルナⅢ(7,555m)、ガンガプルナ(7,454m) が正面に見える。石造りの家と寺院を下ると、マナン空港が眼下に見える。平坦な道だが、一番奥の本マナンは遠い。馬祭りが開かれておりロッジ満室。今日は上り下りが多く疲れたが、景色は最高だ。

5日目
今日はマナン滞在日だ。トイレ、シャワー付きのロッジ宿替え。残雪の残るジグザグ道を登り、チョンコラビューポイント(3,800m)着。チャメピーク、ナイワピーク(マナスルの前峰)が左奥に、アンナプルナⅡ、Ⅳ、Ⅲ、ガンガプルナが目前で、右奥にチリチョピーク、ツル・セントラルが見える。帰りにガンガプルナ氷河が崩れ落ちたガンガプルナ湖に寄り、昼食に美味いパンを食べる。ホテルの前庭でアンナプルナ山群を見ながら日向ぼっこをする。真っ白なマナスルが遠くに見える。馬祭りが始まり、砂ぼこりがすごい。早い馬は走り方がスマートだ。民族舞踊では、男が踊り女が見るのは日本と逆だ。




6日目
真っ白のアンナプルナ山群が眩しい。Up Downを繰り返し、ヤク・カルカのロッジ着。景色もイマイチで時間があり過ぎるが、高山病対策には良好だ。

7日目
アンナプルナ山群の形が変わっていく。今日は緩やか上りで楽だ。11時にトロンフェディのロッジ着。明日のことを考えれば、ハイキャンプに行く時間はあるが満室で無理だ。ガイドと明日の峠越えの準備をする。
8日目
4時出発。1時間の急登でハイキャンプ着。ここから残雪、緩やかなジグザグ道を登る。朝日に照らされた山が見えるが、撮る余裕はない。更に登り続け、9時に世界最高の峠トロンラ・パス(5,416m)着。茶店が一軒あるタルチョ旗めく峠だ。直ぐに下りに入り、10月のサイクロンの影響で残雪の多い凍った道をスリップに注意しながら進む。ガイドがピッケルでステップを切ってくれるが、転倒すること4回。非常食でエネルギー補給する。13時フェディ着。ここから緩やかな下りが続き、ヒンズーとチベット仏教の聖地ムクティナートのホテル着。今日は、1,000m登り、1,700m下りキツイ。

9日目
遠くにダウラギリ(8,189m)が朝日に輝き綺麗だ。登山道と車道を繰り返しながら歩く。荒涼たる大地に大きく切れ落ちた渓谷が素晴らしい。ニリギリ3峰(7,061m:north最高峰)とダウラギリが大きくなってくる。古いが今回で一番、掃除の行き届いたオールドカクベニのレストランで美味しいヤクバーガーの昼食。ジョムソンのバスターミナルで、ムクティナートに行く今回初めて日本人と会う。歩いたので綺麗で美味しいものを食べ、沢山の絶景を見た。午後は、急に強風が吹き荒れる。


10日目
今日は予備日。ニリギリ3峰が間直にきれいに見える。りんごの大産地で古くから栄えたマルファまでは車道を歩く。車が通ると土埃がすごい。マルファの大きな寺院の長い階段のマニ車を廻しながら最上階まで登る。英語を話す10歳くらいの少年が堂内を案内してくれた。昼食に名物のアップルパイを食べるのを忘れ残念。土産に杏子酒と乾燥りんごを買う。ネパールの休日は土曜日なので、アップルブランデーの醸造所と河口慧海記念館は見学できず。追い風に後押しされ、ジョムソンのホテルに戻る。


11日目
ホテル直近のジョムソン空港へ。ジョムソンは快晴なのにポカラは曇りで、イライラしながら待つこと2時間。機内からダウラギリは綺麗だが、曇り空でマチャプチャレはシルエット。20分でポカラ空港着。サランコットの丘に行く予定だったが雲が多く止めた。30分でカトマンズ着。

アンナプルナBC 2014年10月 落合様 堀井 様

2014-11-10
カトマンズでは大変お世話になりました。
我々両名はネパールへ来るに際し、さっぱり現地の状況もわからないまま
とにかく本に記載されている標準のコースに行ければという淡い期待だけで
来てしまったようです。残念ながら当初の目的は : 我々両人の身体の不調、
天候の不順に端を発するホテルの不足、中に入るに従って思わしくない天候が
続いたこと、以上の原因で達成出来ませんでした。

しかしながら、我々の行動の規範は絶対に無理をしないのが第1番でしたから
結果的にこれで良かったのだと思っています。又お陰様で次の機会があるとして
充分な知識と経験が獲得出来ました。その点では大きな成功だったと考えています。

それもこれも、全ては知識豊富なガイドのデュルガさん、若くて逞しいポーターの
パダム君そして何よりも社長のラムさんの配慮のお陰です。心より御礼申し上げます。


さて、差し出がましい事ではありながら、次の点が事前に知らされていれば
より安心してネパールに入れたのではと感じました。

1.VISAの取得については空港に並んでいる入力用の機械に惑わされることなく
用紙を記入した上でVIZA取得の列に並ぶ方が速やかに手続きができる
2.トレッキング中の荷物運搬の為に、おおよそ100リットルのダッフル
バッグが渡される。この費用はツアー代金に含まれるのでお土産も入れて
そのまま持ち帰れる。
3.各ロッジ止まりの際の寝具として、羽毛の寝袋とフリースの内毛布が貸与
される。10月のトレッキングにはこの寝袋セットで充分な暖かさが確保
出来る。これらはトレッキングが終わったら返却する。
4.コースの設定については、各トレッキング希望者の技術と体力に合せた
自由なコースが選べる。事前に合計日数を決めておけば、その範囲内で
フレキシブルにコース変更も可能

以上、又の機会を期待して

ゴレパニ プンヒルトレッキング

2014-10-25
プーンヒルへは2回登りました。
1回目は、何もかもが新鮮で衝撃的でした!
中でも、プーンヒルから見た御来光が素晴らしかった!ヒマラヤの山々が朝日に照らされ、金色に染まっていく様は感動的でした!

そして春になるとその辺りの山々がラリグラス(石楠花)で、濃いピンクに染まると言うのです。
2年後の春、再度、登りましたが、なんとも言えない風景でした。
青い空、白い山々、ラリグラスの濃いピンク...
又、チャンスがあれば行きたいと思えるお気に入りの場所になりました。

大阪府 石川年恵

2011年11月 ジョムソン街道トレッキング 長野県 T 様

2014-10-11
私が歩いたのはジョムソン街道のマルファの村から聖地ムクチナートにかけての区間
で、行き帰り共にジョムソン空港を利用しました。

何より、ダウラギリ・ニルギリの眺望が素晴らしかったです。ダウラギリはこの辺り
からだと鋭角的な山容に見えて美しく、
ニルギリはいつも自分を見守るようにそびえていました。

私が歩いた場所は、ヒマラヤ山脈主脈の北側になっているため、
ネパールの山麓で普通に見られる森林帯から一変して岩と砂の荒涼とした世界になり
ます。
そんな中、いくつかの村を通過しましたが、白い街並みマルファとヒンズー教・
チベット仏教が共存している聖地ムクチナートが特に印象的でした。

チベット人が多い地域で、チベット(中国)国境に近いけれどここはネパールなの
で、
チベット人達も緊張感なく、生き生きと生活しているように感じられました。



バルディア国立公園とネパールガンジ 2013/3 K子

2014-10-11
友人がこだまツアーズで頑張っていると聞き、山も興味はありましたが、今回はあまり観光客のいない場所を選んでもらい、彼女の薦めもあってネパールの西部バルディア国立公園へ行きました。少し不安はありましたが、
社長さんの日本語は問題なく、大変親切丁寧な説明をしてもらい、とても安心できました。女性ばかりだったのでネパールガンジまで国内線に乗り、その日はネパールガンジのホテルに宿泊しました。友人が以前バルディアへ行った時に利用した新しいホテルで、快適な上にレストランも広く清潔でした。バルディアジャングルも、私達以外に欧米人のカップルがいましたが、あまり観光化されていないようで、現地のガイドさんもとても素朴な方で、一生懸命な姿に感動しました。ゾウの大群とサイを見ましたが、トラはガイドさんと一人のメンバーが見ただけで、私は見逃してしまい次回に希望をつなぎました。終日ジャングルを歩くのは疲れるかと思いましたが、ランチボックスをガイドさんが用意してくれて、本当のジャングル探検をしたようで時間が過ぎるのがあっという間でした。

2泊3日のジャングル滞在とネパールガンジ、カトマンズの合計5泊6日でしたが充実した旅でした。
次回はルンビニへ行きたいです。ガイドさんへ、我儘な女性に嫌な顔ひとつしないでご案内してくれて
ありがとうございました。

ムスタン王国、ティジ祭り 2014/5月 土井様

2014-06-19
「ネパールの奥にある王国!」「滅多に行けない年一度のお祭りの日!」・・こんな言葉に誘われて、「行ってきました!!ムスタン王国へ!」
事前に図書館で借りた本にあった、ローマンタン・ムクティナート・チョルテン等の不思議な響きにも引かれました。
 ジョムスンから始まったトレッキング。いきなり広がったカリ・ガンダギの広大な流れと広い河原。両岸にそそり立つ土色の絶壁の連なり。まるでグランドキャニオン!(実は言ったことがない。)砂と石の道を歩き、角を曲がる度に現れる違った色や違った形の造形。ただ見上げるばかり。次の角を曲がったら、今度はどんなガウディが・・・?と。その面白さに、疲れも忘れて歩きました。「こんな光景を、百年も前に、あの河口慧海さんは、ひとりでどんな思いで見られたのだろうか・・・?」と、小学校の副読本の挿絵で見た、渡河する慧海さんの姿の微かな記憶も・・・。
 一面の砂と石の斜面の中を続く道を行く。その要所に建つチョルテン。本では??だったのが、実物を見て祈りの象徴だと、納得。四面に施されたカラフルな四種の動物の絵。楽しく何度も回ってしまいました。
 そうして、ようやくたどり着いたローマンタンの町をはるかに見下ろす丘からの眺め。緑に包まれた遠くに見えるそこがあのロウマンタン!・・・。忘れられない景色です。
 いよいよ、祭りの日。広場の地べたに座って見た踊り。お腹の底にひびく大きなホルンの音色。踊り手のゆったりした動作は、退屈なほどの反復を繰り返し、そして、あの大きなお面。・・先日、正倉院展で伎楽のお面を見た時、「ルーツだ!」と、思わず心の中で叫んでいました。
 「ブォーン・ブォーン・ブォン・ブォン・ブォン~」思い返すと、あのホルンの音は、今も、耳の奥で鳴ります。しかし、私は、本当に行ったのでしょうか?何だか砂の向こうに消えた幻では・・・?と思う気もするんです。それにしては、いくらでも次から次へと思いだせるのです。親切なガイドさん達のお顔。歩きながら皆さんでホントに楽しげに歌っておられた地元の歌。私たち日本人の口に合うように料理を作って下さった、働き者で陽気なコックさんの笑顔やたくましいサンダル履きの足。日本手ぬぐいとポーターさん達。ご一緒した皆さんとの会話。
 本当にありがとうございました。
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